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美術家 金氏徹平×写真家 志賀理江子 レクチャー&公開講評会

概要:美術家 金氏徹平氏と写真家 志賀理江子氏を招いたレクチャーと、修了生作品の公開講評会。
日程:2月16日(金)
時間:14:00~16:10/16:30~17:30
会場:黎明館2階 L-201/ギャラリーフロール


【ゲスト講師プロフィール】

金氏徹平 Teppei KANEUJI
1978年京都府生まれ、京都市在住。
2001年京都市立芸術大学在籍中、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)に交換留学。2003年京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。現在、同大学彫刻専攻講師。日常の事物を収集し、コラージュ的手法を用いて作品を制作。彫刻、絵画、映像、写真など表現形態は多岐にわたり、一貫して物質とイメージの関係を顕在化する造形システムの考案を探求。個展「金氏徹平のメルカトル・メンブレン」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2016)、「四角い液体、メタリックなメモリー」(京都芸術センター、2015)、「Towering Something」(ユーレンス現代美術センター、2013)、「溶け出す都市、空白の森」(横浜美術館、2009)など国内外での展覧会のほか、舞台美術や装丁も多数。あうるスポットプロデュース「家電のように解り合えない」(2011)、KAATキッズ・プログラム2015 おいしいおかしいおしばい「わかったさんのクッキー」(2015-16)での舞台美術をはじめ、自身の映像作品を自ら舞台化した「tower (THEATER)」(2017)でKYOTO EXPERIMENT2017に参加。

志賀理江子 Lieko SHIGA
1980年愛知県生まれ、宮城県在住。
2004年ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート卒業。2007-2008年、文化庁在外派遣研修(ロンドン)。2008年、写真集『CANARY』『Lilly』で第33回木村伊兵衛写真賞受賞。写真を通じて、生と死、身体と魂、不可視と可視などの根源的なテーマに取り組む。近年の主な展覧会は「志賀理江子 螺旋海岸」(せんだいメディアテーク、2012-13)、「内蔵感覚― 遠クテ近イ生ノ声」(金沢21世紀美術館、2013)、あいちトリエンナーレ2013(岡崎シビコ、2013)、「第8回アジア・パシフィックトリエンナーレ」(クイーンズランド州立美術館、2015)、「ニューフォトグラフィー2015」(ニューヨーク近代美術館、2015)、「知らない都市―INSIDE OUT」(京都精華大学ギャラリーフロール、2015)、「志賀理江子 ブラインドデート」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2017)、「ビルディング・ロマンス」(豊田市美術館、2018)など。

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