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内田樹 講演会「書くことは考えること」を開催

概要:人文学部客員教授をつとめる内田樹による特別講演会。前半は「書くことは考えること」をテーマに内田樹が講演。後半は人文学部教員のウスビ・サコを交え、卒業論文をテーマに対談。
日程:2月15日(木)
時間:14:00~16:00
会場:黎明館L-201 ※友愛館Agoraから変更しました。


【プロフィール】

内田 樹 UCHIDA Tatsuru
人文学部 客員教授

(経歴・業績)
1950年、東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。合気道凱風館師範。主な著書に『ためらいの倫理学』『寝ながら学べる構造主義』『「おじさん」的思考』『先生はえらい』『街場の文体論』『内田樹による内田樹』など多数。2007年に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、10年『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010受賞。11年には第3回伊丹十三賞受賞。

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