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人文学部客員教員 内田樹による特別講義

「人口減や学術的生産力の劣化」が進む中、AIへの対応に迫られる日本の「危機」について。

日時 7月23日[月]13:00〜14:30
会場 黎明館2階L-201


内田 樹

1950年、東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。合気道凱風館師範、神戸女学院大学名誉教授、昭和大学理事。主な著書に『ためらいの倫理学』『寝ながら学べる構造主義』『「おじさん」的思考』『先生はえらい』『街場の文体論』『内田樹による内田樹』など多数。2007年に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、10年『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010受賞。11年には第3回伊丹十三賞受賞。

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